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生姜の保存法

  • 2008/06/05 20:23
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 なんてタイトルなんだろう(笑
 まあいいか、(ひとり)主夫ブログだし。
 料理で生姜を使いたいときのためにチューブの生姜は必ず冷蔵庫にあるけれど、おろしていない生姜が欲しくなるときがたまにある。
 その「たま」のために生姜を買うと、結局使い切れなくてだめにしてしまうばかり。冷凍して保存はしていたけれど、結局、おろして使う羽目になった。
 生のまま良い保存法がないかと検索したら、焼酎を使って保存する手があるらしい。
 小さいタッパを使ってやってみることにした。
Ginger in Syochu
 肝心の生姜が見えない写真をこんなに大きく表示するのはどうかと思われるかも知れない。いや、私もそう思う。
 ガラス製の密閉容器がなかった。
 その生姜を何に使うかというと浅漬け。
 細かく切った生姜が入っているとうまいんだよね。
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(2008/06/06追記)
 昨日、書こうと思って忘れていた。
 上の浅漬けのところを書いていて、「そういえば、志ん朝の酢豆腐に古漬けを作る場面があったっけ」と思い出してネットを検索したら、なんと昔自分が書いた文章がHitした。

落語の酢豆腐(古今亭志ん朝)から
お足(お金)ない集まりでの、酒のさかながない。の話で・・・
「だからさぁ、無いことはねぇんだよ。台所行ってみな。板あぐるんで下見るってぇと、糠みそ桶があんだろ。
 中へぐぅ~~っと深く手を突っ込んで、ぐるっとひとつ掻き回わしてみな。忘れちまったような古漬けなんてぇのが、必ず二つや三つはあるもんだよ、ねぇ。こいつをトントントントン~っと細かに切って、そのままだってぇと匂っていけねぇから、一旦こいつを水に泳がせるてぇやつだ、な?
「しばらくたったら、これを布巾に上げて、生姜を細かに刻んで、そんでもってちょっと足んねぇ、もう少し贅沢がしてぇと思ったら、そこにカツブシかなんかパラパラっとかけて、んでもって下地をチョっと落として一緒に食べてごらん。こりゃうめぇんだよ」
「ははぁ~なるほど。かぐやのこうこ?」
「そうよ」

 うーん、これを書いたのは2003年らしい。そんなに前だっけ?
 糠漬けもやってみたいけれど、暖かくなるとサウナになってしまう家では無理だなあ。
(2009/02/13追記)
 「かぐやのこうこ」ではなくて「かくやのこうこ」でした。
 ・落語豆知識 か行:(落語豆知識)
 ・かくや0 【覚▼弥】(Yahoo!辞書)

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Comments:2

万里依 2008/06/07

刻んで小分けにして冷凍しとけばいいんでないでしょうか?
昔は おろしてラップにのばし 箸か何かで線を入れて
冷凍してたりしましたな。今はもっぱらチューブのを使ってますが(笑)

edamame 2008/06/07

それも考えたんですけどね。
基本的にメンドクサガリーなんで、使うときに切る方がしっくりくるというのと、冷凍庫が小さくて色々入っているので残数管理で失敗するであろうという予測の結果でもあります(笑

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