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飯の支度をしていたら

  • 2008/12/06 19:47
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 面白い番組が始まってしまったので中断してしまった。
 んも~
 あなたは死刑を言い渡せますか ~ドキュメント裁判員法廷~
 (NHKスペシャル)
 模擬裁判を通して裁判員制度を体験。
(途中で感想)
 勤めている会社に、切羽詰まって強盗に入るというは理解できるけれど、なぜナイフを所持していたのかというのが重要ではないのかな。
 普段生活している場面で、ナイフを所持する必要はないのではないかと思った。ドアを開けるためにそのナイフが必要だったということなら、また別の話になるけれど。
 強盗に入る目的でナイフを所持しているということで、殺意は認定してよいのではないかな。実際にそのナイフを使って相手を傷つけている(結果的には無くなっている)し。
 事務所にあるハサミや他の凶器となりうる物を使っているのではなくて、予め用意しているナイフがある、というのは大きいのではないのかなあ。
 しかし、難しいね。
(さらに追記)
 これはもう、裁判員に選ばれるのはできるだけ避けたくなります。
 模擬でこれですから。
 他人の生死を決定する権限の重さ。
 でも、選ばれたらやらなければいけないんですね。
 裁判官って大変な職業なんだと改めて思った。
「ジャッジ」をまた見たい。

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Comments:2

万里依 2008/12/07

強盗目的ならナイフは必須でしょう。
窃盗なら要らんけど。などと思ってしまいました。
ま、殺意はなかったんでしょうね。脅すためだけに所持していたと。
・・・番組見てないんだけどね(汗)
とりあえず 裁判員になれ!という通知が来なかったので
ほっとしております。
うちに来る前に「やっぱり裁判員制度には無理がある」と
偉い人が気付いてくれることを祈ります。なむなむ。

2008/12/07

それがですね、事務所の二階が社長夫婦の自宅で、しかも現在勤めている会社なんで、ただ盗みに入るのだったらやはりナイフは不要だと思ったわけですよ。
関係ないところへ押し入るんだったら持つかも知れません。
(法律に照らしてどうかはわかりませんよ)
と、これはやっぱり見ていないとわからない所ですね。
私にも「当選しました」通知がこなかったので、ひとまずホッとしているところです。
しかし、最終選考に残った人は大変だろうと、番組最後まで見ていて思いましたよ。

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