- 2009/11/03 19:31
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映画やドラマなどは、ある程度、物語の流れが「お約束」パターンで進行するわけですが、その「お約束」の程度とか「お約束」に移る状況が自分に合っていると気持ちがいいと改めて思った。
期待を裏切らないけれど微妙に裏切るというか。
その期待感というのは、それを受ける人々の時代感や生活感でずいぶん変わってくると思うんだけれど、その「いかにも」なシーンでで「いかにそれを表現するか」で受ける印象はずいぶん違うんだろうなあと思った。
私がUSのTVドラマを楽しく観られるというのは、そこの何かあるんだろうなあ。
日本のドラマって(もちろんすべてを観ているわけではないけれど)薄いと感じる。
なんだろう、話としては面白いと思うものもあるんだけれど、見た目が薄い。ぺらんとしている。
TVと映画では、使える、あるいは使う道具が違うとは素人ながら想像はつくけれど、それにしてもいつまでたってもぺらぺらな絵ってどうなのかと。
単に好みの差かも知れないけれど、明るくてくっきり見えればいいというものではないと思うんだけれどなあ。
スポンサーの要望なのかなあ……
タイトルとずれた気がするけどいいや(笑
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